【新スピーキングテスト】レアジョブを半年続けた結果【スピーキングレベルA2→B1】

 レアジョブを約半年受講したので、その効果がどれほどあったのかと言うレビューを

したいと思います。この夏、レアジョブのスピーキングテストが新しくなったので、

どのように変わったのかも紹介していきます。レアジョブを利用しようか検討している方

は是非参考にしてみてください。


レアジョブの新スピーキングテストとは

旧バージョンとの違い

 旧スピーキングテスト新スピーキングテスト
料金2,980円
(安心パッケージプラン加入者は980円 )
無料
受験方式skype/音声吹き込み
(受験予約が必要)
音声吹き込み
(いつでもどこでも受験できる)
採点者試験官AI
採点時間2週間程度30分未満



改定前のスピーキングテストと大きく異なるのは、受験料が無料で採点が即時に

されるというところです。日常英会話コースなら月一回無料で受験できるのですが、

中高生コースやビジネス会話コースを受講の方は月に2回まで無料で受講できます。


 
 また、今までテストの結果が届くのに2週間ほどかかっていたのが、AIを利用した

ことによって5~10分程度で採点され結果を見ることが出来ました。自分の実力を

定期的に測れ、スピーキングテストへの熱がまだ冷めていない段階で結果が見られると、

レッスンへのモチベーションが上がるのでとてもありがたい改訂ですね!



 

テストの内容

Part1:一問一答形式で20秒以内に答えを言う

 「ピー」という音が鳴ってから答えを言うと言う形式に慣れていないので、あたふたしてしまった。

 ビジネスに関する質問ばかりで、日常英会話コースを受講している私はうまく答えられなかった。

 シンキングタイムがないので、瞬発力が問われる。


Part2:英文を音読する(8文)

 10語ぐらいで構成されている一文が表示されているので、10秒以内に音読する。

 発音だけでなく、読み方から文章の理解度も評価される。


Part3:プレゼンテーション

 IELTSのスピーキングテストpart.2に似ている。

例)
Describe a person who you respect.
You should say:
・Who this person is
・Where you knew him/her
・What he/she is like
・And explain why you respect him/her

 40秒の準備時間後、60秒使って答えられる。あんまり慣れておらず、放そうと思っていたことを十分に離せないので、テスト中にメモしておけば良かった。


Part4:グラフや図の内容を説明するプレゼンテーション

 IELTSのライティング問題で出されるような、グラフを見て分かることを口頭で説明するという問題。

 英語力と言うより、地頭の良さが求められるような問題でうまく説明できず、とりあえず目に見えて分かることを発現するしかなかった。


Part5:ロールプレイ

 あるビジネスに関するトピックが与えられるので、それについて40秒考えた後で、会話形式で質問されるのでそのたびに自分の考えを答える問題。

 Part1と似ていて、リスニングが苦手な人も答えられそうだった。

スピーキングテスト結果

3ヶ月前の結果

Luna
Luna

・英会話レベル: A2(CEFR)

・受講コース:日常英会話コース 毎日50分プラン


・受講期間:2020年1月末~7月末の半年

・受講時間:348回(174時間)

 3月末に受験したときはレアジョブレベルが5、CEFRがA2でした。この点数を

取っている時点で、ある程度会話中にfillerも無くすらすら話せて、先生に

「I admire your English skill. You are my best student.」と言われていました。

そこから予習復習もせずただただ毎日50分英会話を続けいたのですが、あまり英語力が

伸びたという実感はありません。確かに会話中使える表現の幅は広がった気はしますが。

それよりオンライン英会話を始めてから1ヶ月~3ヶ月の方が英語力の伸び率は高かった

と思います。


オンライン英会話を初めて半年後の結果

 なんと、オンライン英会話を初めて半年・前回のスピーキングテストから3ヶ月後で

レアジョブレベルとCEFRが1上がりました。
そりゃ、一足飛びに英語力は伸びません。

しかし、毎日50分英会話を続けているだけでこの結果は大満足です!日々の英会話

レッスンをきちんと受けていれば英語力はきちんと伸びるというテキストの質の良さを

表しているのではないでしょうか。





 また、フィードバックの質もアップしています。Range(表現の幅)・

Accuracy(正確さ)・Fluency(流暢さ)・Interaction(やりとり)

・Coherence(一貫性)・Phonology(音韻)の6つの観点で採点してくれ、それぞれに

ついてレベルにアップするためにはどのようなことに気をつければ良いかをフィード

バックしてくれます。


気になった人は、是非レアジョブで無料体験をしてみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

 英語を全く話せないのに、立命館大学国際関係学部の英語で単位を取るコースに入学し、それ以降外国語学習に勤しんでいます。持病の心臓病を抱えながらも、大学三回生の頃に10ヶ月間、スイスのルツェルン応用科学大学に交換留学をし、アイスランド・イスラエル・オーストリアなど各国を旅行してきました。TOEICは865点を取得しています。  英語習得に関する情報だけでなく、海外のおしゃれ情報などもお届けしていきたいと思っています。